障害者手帳を作る前、こんな風に思っていました。
「手帳を持つと、何かいいことがあるのかな」
実際に持ってみると、日常のあちこちで割引やサービスが使えることに気づきました。
今回は、私ももが実際に使っている制度・サービスをまとめてご紹介します。
【1】映画館の割引
映画館では、障害者手帳を提示すると割引料金で鑑賞できます。
嬉しいのは、付き添いの友人も割引になることです。
私は友人を誘って映画に行くとき、一緒に障害者割引を利用しています。
ネットから席を予約するときに障害者割引を選択するだけ。
友人も喜んでくれるので、お出かけのハードルがぐっと下がりました。
【2】美術館・動物園の割引
上野に行ったとき、驚いたのは無料で入れる施設の多さでした。
上野動物園は手帳を提示すると本人と付添者1名が無料。
国立西洋美術館も常設展・企画展ともに本人と付添者1名が無料です。
ミライロIDアプリでも対応しているので、スマホ一つで入場できるのもスムーズで助かりました。
友人と一緒に行けて、しかも無料。
手帳を作って本当によかったと感じた瞬間のひとつです。
【3】バス運賃半額
路線バスの運賃が半額になります。
毎日の通勤や買い物など、日常的に使う交通機関での割引はとても助かります。
乗車時(降車時)バスの運転手に手帳を提示するだけでOKです。
【4】ミライロIDアプリ
スマホにミライロIDというアプリをダウンロードして、障害者手帳を登録しました。
これは、スマホ上で障害者手帳を提示できるデジタル手帳です。
物理的な手帳を持ち歩かなくても、スマホ一つで割引が受けられるのでとても便利です。
対応施設も増えてきているので、まず入れておいて損はないアプリだと思います。
【5】コークオン スタンプ2倍
コカ・コーラの自販機アプリコークオンでも特典があります。
ミライロIDと連携すると、自販機で飲み物を購入したときのスタンプが2倍になります。
小さな特典ですが、日常的に使う自販機でお得になるのは嬉しいですね。
【6】駐車場割引
私は車を運転しないので実際には使ったことがありませんが、障害者手帳を持っていると駐車場の割引が受けられる場合があります。
車を使う方はぜひ確認してみてください。
【まとめ】
障害者手帳を作る前は、メリットがあるとは思っていませんでした。
でも実際に使ってみると、日常のあちこちで助かる場面があります。
「手帳を作るかどうか迷っている」という方に、こういった制度やサービスがあることを知ってもらえたら嬉しいです。
もも

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