お酒が好きです。
でも、飲むときには一つだけ決めているルールがあります。
「楽しい気持ちの時だけ飲む」
これが、私のビールルールです。
【好きなビールのこと】
普段飲むのは、エビスビールが多いです。
スーパーで手に入りやすく、飲み慣れた安心感があります。
でも、特別な日に飲みたくなるのは、クラフトビールです。
クラフトビールに出会ったのは、職場の同僚がきっかけでした。
私の職場はさいたま新都心にあります。
職場の近くに「けやき広場」という場所があり、毎年春と秋にビール祭りが開催されます。
「美味しいお店があるから一緒に行こう」と、ビールに詳しい同僚が3〜4店を教えてくれました。
その中で一番心に残ったのが、**「COEDO(コエド)」**というお店です。
COEDOのビールの中でも、特に好きなのが**「marihana(マリハナ)」**。
初めて飲んだとき、「こんなに美味しいビールがあるんだ」と驚きました。
それ以来、ビール祭りが開催されるたびに、COEDOのmarihanaを飲みに行くのが楽しみになりました。
同僚と一緒に行くこともあれば、一人で行くこともあります。
けやき広場の開放的な空間で飲む一杯は、格別です。
【「予祝」という考え方】
私が好きな言葉に、**「予祝」**があります。
先にお祝いする、という意味です。
週末になると、こう思います。
「今週もよく頑張った!」
自分をねぎらって、ビールを一本開ける。
それが私の小さな週末の儀式です。
飲みながら、こんな気持ちになります。
「また来週も、良い一週間になりますように」
過去をねぎらいながら、未来に乾杯する。
それが私の「予祝」スタイルです。
【ネガティブな時は控える】
お酒はその時の気持ちを倍増させます。
楽しい気持ちのときは、もっと楽しくなる。
でも、ネガティブな気持ちのときは、もっと落ち込んでしまう。
だから、気持ちが沈んでいるときは控えるようにしています。
統合失調症と長く付き合ってきた中で、自分の気持ちの波に敏感になりました。
「今日はちょっと違うな」と感じる日は、ビールではなくお茶にする。
それだけで、翌日の気持ちが違います。
これは、自分を守るための大切なルールです。
【一人宅飲みと女子会】
お酒を楽しむスタイルは2パターンあります。
一人宅飲みのときは、おつまみは1品だけ。
冷ややっこや、スーパーのお惣菜を一つ。
好きな音楽をかけながら、ゆっくりと飲みます。
音楽と、ビールと、自分だけの時間。
シンプルで、静かで、それがちょうどいいのです。
余計なものは何もいらない、自分だけの時間です。
女子会のときは、職場の同僚や幼馴染と5人でワイワイ。
笑い声が絶えない、賑やかな時間です。
誰かと飲むビールは、また格別においしい。
普段は言えないような話も、ビールを飲みながらだと不思議と話せたりします。
一人でしっとり楽しむ夜も、みんなでワイワイする夜も、どちらも大好きです。
【まとめ】
「楽しい気持ちの時だけ飲む」
このルールを守るようになってから、お酒がもっと好きになりました。
自分の気持ちと向き合いながら、無理なく楽しむ。
それが、私にとっての一番おいしいビールの飲み方です。
けやき広場のビール祭り、今年も楽しみにしています。
今週もよく頑張ったあなたへ——
乾杯🍺
もも


コメント