幸せって、ためておけないと思っています。
寝だめできないのと同じ。
食いだめできないのと同じ。
幸せな日々を積み重ねても、それを貯金のように取っておくことはできません。
【外側に幸せを求めていた頃】
「あれが手に入れば幸せになれる」
「あの人がいてくれれば幸せになれる」
「あの環境になれば幸せになれる」
ずっとそう思っていました。
でも、外側にあるものは、いつか奪われたり、失ったり、消えたりします。
どんなに大切なものでも、永遠には続かない。
そのたびに、幸せも一緒に消えていく。
それを繰り返してきた私は、こう思うようになりました。
「何が起きても揺るがない幸せって、ないのだろうか?」
運にもよらない。環境にもよらない。何を失っても、自分で自分の人生を幸せだと言える方法。
【幸せは、技術だと思う】
たどり着いた答えは、こうです。
幸せは技術だ。
自分の心の状態を外側に預けるのではなく、自分の内側の強さだけで保てるようになること。
それが、何があっても揺るがない幸せの土台だと思っています。
【幸せを感じられない時にやること】
幸せを感じられない状態の時、私はまず自分に感謝します。
生きていることに。
心臓の鼓動を感じ、呼吸をしていることに。
空気があることに。
太陽の光を浴びていることに。
そして、瞑想をします。
呼吸に集中する。
外側に意識がいってもいい。
それでも、また呼吸に集中を戻す。
その繰り返しです。
【毎日、自分を整える】
毎日、いろんなストレスに出くわします。
消耗することも、たくさんあります。
そんな時、私がやることは一つです。
自分で自分の心を整えて、自分を満たしてあげる。
他人と比較しない。
外側に価値を見出さない。
自分軸に戻す。
これは、一朝一夕でできるようになったことではありません。
30社以上転職して、病気を繰り返して、たくさんのものを失ってきた中で、少しずつ身につけてきた技術です。
【まとめ】
幸せは、外側にあるものではありません。
自分の内側にあるものです。
そして、技術として磨くことができます。
今、幸せを感じられない方へ。
まず、呼吸してください。
心臓が動いていることに、気づいてください。
それだけで、幸せの入口に立てると、私は思っています。
もも

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