家計管理を始めて、黒字にすることができました。
でも、家計管理はそれで終わりではありませんでした。
次のステップは、ライフプランシートを作ることでした。
【ライフプランシートとは】
リベシティの宿題リストの中に、ライフプランシートを作るという課題がありました。
ライフプランシートとは、自分の年表に、これからのライフイベントと、それに伴う支出を書き出したものです。
- いつ、何が起きるのか
- その時、どのくらいお金がかかるのか
- 資産をどのように作っていくのか
をシミュレーションします。
漠然としていたお金への不安が、数字になって見えてくる。
それがライフプランシートの力です。
【タイムバケットという考え方】
ライフプランシートと一緒に学んだのが、**「タイムバケット」**という考え方です。
タイムバケットとは、人生のある時期までにやりたいことを書き出したリストです。
「いつか」ではなく、「何歳までに」と期限をつけてやりたいことを決める。
これが、タイムバケットの考え方です。
【私のタイムバケット】
私のタイムバケットに入れたことは、3つです。
① 還暦旅行
仲の良い幼馴染の女子5人組で、還暦になった時に旅行に行こうと約束しました。
「大人の修学旅行だね」と笑いながら話しました。
その旅行のために、今月から毎月3,000円ずつ積み立てていくことにしました。
小さな金額ですが、続けることで夢が現実に近づいていきます。
② 姉妹で家族旅行
一緒に暮らしている姉妹と、旅行にも行きたいと思っています。
日常を共に過ごしているからこそ、特別な思い出も作りたい。
③ 副業で今のお給料以上を稼ぐ
還暦までに、副業で今のお給料よりも稼げるようになること。
このブログが、その一歩になると信じています。
【ライフプランシートで気づいたこと】
ライフプランシートを作ってみて、はっきりわかったことがあります。
健康寿命まで、あとどのくらいあるのか。
数字で見ると、思っていたよりも時間が限られていることに気づきました。
元気なうちにやりたいことは、計画して実行していきたい。
「いつかやろう」では、間に合わないかもしれない。
そう感じた瞬間でした。
【まとめ】
家計管理は、お金を管理するだけではありませんでした。
自分の人生を、逆算して考えるきっかけでもありました。
タイムバケットを作ってから、毎月3,000円の積み立てが楽しくなりました。
小さな金額でも、夢に向かって動いているという実感があります。
お金の管理が苦手だった私でも、少しずつ変われています。
同じように悩んでいる方へ、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。
もも


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