手取り13万円から黒字へ。私の家計管理のはなし

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障害者雇用の手取り額は、毎月13〜15万円です。

決して多くはありません。

でも、今年ついに毎月の家計を黒字にすることができました。

今日は、そこまでの道のりをお話しします。

【ずっと赤字だったことに、気づいていなかった】

家計簿をつけようとしたことは、何度もありました。

紙のノートに書いたこともあります。

家計簿ノートを買ったこともあります。

Excelにまとめようとしたこともあります。

でも、どれも長続きしませんでした。

そして、家計簿をつけていても、分析することができずにいました。

何にどれくらい使っているのか、何が多いから赤字になっているのか——

なんとなくつけているだけで、毎月赤字。

預金を少しずつ切り崩していたということに、昨年ようやく気づきました。

【両学長との出会いが変えてくれた】

昨年8月、YouTubeで**「お金の大学」の両学長**と、リベシティに出会いました。

お金の管理の仕方を、ゼロから学び始めました。

「家計簿はつけるだけでなく、管理することが大切」

その言葉が、刺さりました。

【使っているツール】

今の家計管理は、2つのツールを組み合わせています。

① マネーフォワードME

銀行口座とクレジットカードを連携させて、収入と支出を自動で記録します。

現金での支出は、手動で入力します。

② スプレッドシート(リベシティ様式)

1か月分の収支をスプレッドシートに書き出します。

1年分まとめて管理できる様式で、固定費と変動費に分けて記入できるようになっています。

マネーフォワードMEで自動記録→スプレッドシートで整理、という流れです。

【支出を3つに分ける考え方】

お金の使い方を、3つに分けて考えるようにしました。

  • 1つ目:生活に必要なお金
  • 2つ目:使って充実感や満足感が得られるお金
  • 3つ目:使わなくてもよかったお金

3つ目のお金を減らしていけばいい。

一日の終わりに、今日の支出がどれに当てはまったか振り返ります。

完璧にできない日もあります。

それでも、続けることが大切だと思っています。

【節約で工夫していること】

節約で一番効果があったのは、自炊をすることです。

外食を減らすだけで、支出がぐっと変わりました。

また、過去にカードローンを重ねて使いすぎてしまい、支払いが大変になった経験があります。

借金はしない、ローンもしないを徹底するようにしました。

【1年で黒字になった】

家計管理の仕方を学び始めて1年。

完璧に理解できているわけではありません。

何にどれくらい使っていて、何が多いから赤字だったのか、まだ完全にはわかっていません。

でも、サブスクを見直したり、借金を返済したりしていくうちに、先月ついに黒字にすることができました。

学び始めてから、ちょうど1年。

お金への不安が、少し減りました。

それだけで、毎日が少し楽になりました。

【まとめ】

家計管理は、完璧にやろうとしなくていいと思っています。

まずはつけること。

そして、少しずつ見直していくこと。

手取りが少なくても、工夫次第で黒字にすることはできます。

同じようにお金に不安を感じている方へ、少しでも参考になれば嬉しいです。

もも

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